第280回大阪大学古代中世文学研究会のお知らせ


次回の研究会の発表日時が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

第280回大阪大学古代中世文学研究会

日時:2017年2月26日(日) 午後0時~
場所:文法経済学部本館 中庭会議室

▼ 『為信集』の表現――『源氏物語』との関わり――
               本学大学院博士後期課程3年 瓦井 裕子氏

▼ 北岡文庫蔵北村季吟筆『源氏物語』と『湖月抄』
               本学大学院博士後期課程3年 宮川 真弥氏
               
スポンサーサイト

第279回大阪大学古代中世文学研究会のお知らせ

次回の研究会の発表日時が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

第279回大阪大学古代中世文学研究会

日時:2017年1月21日(土) 午後2時~
場所:文法経済学部本館 大会議室

▼『伊勢物語』における「昔男」と斎宮の関係性について
               徳島大学大学院博士前期課程1年 時久 栞氏

▼ 赤染衛門の仏典受容の一様相 
          ―『赤染衛門集』五一二~五一三番歌の解釈を めぐって―
               大阪大学日本語日本文化教育センター(非) フィットレル・アーロン氏


第278回大阪大学古代中世文学研究会のお知らせ

次回の研究会の発表題目が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

第278回大阪大学古代中世文学研究会

日時:2016年12月18日(日) 午後2時~
場所:文法経済学部本館 461講義室

▼『物語二百番歌合』の詞書について ―本書作成の再論―
                           本学博士前期課程2年 宋詞氏
 ※発表題目は「『物語二百番歌合』の詞書について ―作成事情再考―」に訂正されました。

▼玉鬘裳着における光源氏の誤算 ―儀式での「過差」を手がかりに―
                           本学博士前期課程2年 前田恵里氏


277回大阪大学古代中世文学研究会のお知らせ

次回の研究会の発表題目が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

第277回大阪大学古代中世文学研究会

日時:2016年11月19日(土) 午後2時~
場所:文法経済学部本館 中庭会議室

▼ 『源氏物語』服喪考 ―朝顔の姫君を中心に―
                        本学博士前期課程2年 森岡 綾子氏


▼ 『源中納言懐旧百首』と源国信の『源氏物語』摂取
                        本学博士後期課程3年 瓦井 裕子氏


研究会機関紙『詞林』第59号刊行のお知らせ

『詞林』第59号(2016年4月号)を刊行いたしました。
どうぞ御覧ください。
目次は以下の通りです。

▼定家本『後撰和歌集』における校訂意識
            竹端 紀子

▼大中臣家重代歌人の表現踏襲
       ―家集を用いた歌の学習と詠歌―
            瓦井 裕子

▼堺長谷寺の縁起について
            中原 香苗

▼中国における日本古典文学への一考察
       ―〝弱水三千〞から展開する日中語の差異を中心に―
            越野 優子
プロフィール

Author:kodaichusei
 本研究会は、大阪大学名誉教授・伊井春樹先生により、日本古代・中世文学を研究対象とする大阪大学大学院の院生・修了生を中心として、独自の研究活動を行う場として設立されました。
 伊井先生の定年退官後は、大阪大学大学院教授(現国際日本文化研究センター教授)・荒木浩先生にご指導を仰ぎ、荒木先生の転任に伴い、現在は同教授加藤洋介先生のご協力のもと引き続き活動を行っています。

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
RSSフィード
ブログ内検索
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メールアドレス:
件名:
本文: