第239回大阪大学古代中世文学研究会のお知らせ

次回例会の発表題目が決定いたしましたので、
下記の通りお知らせいたします。


第239回 大阪大学古代中世文学研究会

日時:5月19日(土) 午後2時~
場所:文学部本棟2F 大会議室

▼『枕草子』の「をかし」「めでたし」「笑ひ」について
   ―日記的章段を中心に―
              本学博士前期課程一年 楊也氏

▼源氏物語の享受の一考察
   ―謡曲須磨源氏の源氏の呼称を中心として―
              永同大學校 越野優子氏

*次々回の発表者は、【松本大氏、ルーンピロム・カナパット氏】の予定です。

研究会機関誌『詞林』第51号刊行のお知らせ

『詞林』第51号(2012年4月号)を刊行いたしました。
どうぞ御覧ください。
目次は以下の通りです。

 ▼『建礼門院右京大夫集』再出仕歌群の位置づけ
                  丹下 暖子

 ▼『五常内義抄』の享受と『聖徳太子御憲法玄恵註抄』(下)
        ―『五常内義抄』と憲法学の交叉をめぐって―
                  野上 潤一

 ▼『枕草子春曙抄』における類書の利用とその隠匿
        ―『円機活法』『事文類聚』を中心に―
                  宮川 真弥

第238回大阪大学古代中世文学研究会のお知らせ

次回例会の発表題目が決定いたしましたので、
下記の通りお知らせいたします。


第238回 大阪大学古代中世文学研究会

日時:4月28日(土) 午後2時~
場所:文学部本棟2F 大会議室

(前回とは開催場所が異なりますのでご注意ください。)

▼『源氏物語』正編における季節表現の構想的利用
              本学博士後期課程一年 瓦井裕子氏

▼『続千載和歌集』「誹諧歌」を読む
   ―二条家撰者の勅撰集編集術―(20120423追記)
              本学博士後期課程三年 村山識氏

*次々回の発表者は、【楊也氏、越野優子氏】の予定です。

第237回大阪大学古代中世文学研究会のお知らせ

次回例会の発表題目が決定いたしましたので、
下記の通りお知らせいたします。


第237回 大阪大学古代中世文学研究会

日時:3月17日(土) 午後2時~
場所:文学部本棟 中庭会議室

(前回とは開催場所が異なりますのでご注意ください。)

▼『花鳥余情』の「源氏の詞をとりてよめる歌」
              本学博士後期課程二年 松本大氏

▼津久井尚重『南朝編年記略』における『大日本史』利用の前提
              本学助教 勢田道生氏

*次回の発表者は、【瓦井裕子氏、村山識氏】の予定です。

第236回大阪大学古代中世文学研究会のお知らせ

次回例会の発表題目が決定いたしましたので、
下記の通りお知らせいたします。


第236回 大阪大学古代中世文学研究会

日時:2月18日(土) 午後2時~
場所:文学部本棟2F 大会議室

(前回とは開催場所が異なりますのでご注意ください。)

▼修訂と口訣と
   ―季吟の注釈活動の一斑について―
              本学博士後期課程一年 宮川真弥氏

▼橋本公夏の「源氏物語各巻所懐の和歌」を読む
   ―『源氏作例秘訣』を参照して―
              本学博士後期課程二年 宮本正章氏

*次回の発表者は、【松本大氏、勢田道生氏】の予定です。
プロフィール

Author:kodaichusei
 本研究会は、大阪大学名誉教授・伊井春樹先生により、日本古代・中世文学を研究対象とする大阪大学大学院の院生・修了生を中心として、独自の研究活動を行う場として設立されました。
 伊井先生の定年退官後は、大阪大学大学院教授(現国際日本文化研究センター教授)・荒木浩先生にご指導を仰ぎ、荒木先生の転任に伴い、現在は同教授加藤洋介先生のご協力のもと引き続き活動を行っています。

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