研究会機関紙『詞林』第59号刊行のお知らせ

『詞林』第59号(2016年4月号)を刊行いたしました。
どうぞ御覧ください。
目次は以下の通りです。

▼定家本『後撰和歌集』における校訂意識
            竹端 紀子

▼大中臣家重代歌人の表現踏襲
       ―家集を用いた歌の学習と詠歌―
            瓦井 裕子

▼堺長谷寺の縁起について
            中原 香苗

▼中国における日本古典文学への一考察
       ―〝弱水三千〞から展開する日中語の差異を中心に―
            越野 優子
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第276回大阪大学古代中世文学研究会のお知らせ

次回の研究会の発表題目が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

第276回大阪大学古代中世文学研究会

日時:2016年6月25日(土) 午後2時~
場所:文法経済学部本館 大会議室

▼ 御家切に書き入れられた勘物の性格-前田家本との関係をめぐって-
                         本学博士後期課程2年 寺田 伝氏


▼ 『花鳥余情』が示す文脈解釈の再検討
                         奈良大学講師 松本 大氏


第275回大阪大学古代中世文学研究会のお知らせ

次回の研究会の発表題目が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

第275回 大阪大学古代中世文学研究会

日時:2016年5月7日(土) 午後2時~
場所:文法経済学部本館 大会議室

▼ 土左日記における人物描写とその評価
                        本学博士後期課程1年 北島 紬氏


▼ 金言集にみる学問観と武士階級の漢学
                        本学博士後期課程1年 張 硯君氏


第274回大阪大学古代中世文学研究会のお知らせ

次回の研究会の発表題目が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

第274回  大阪大学古代中世文学研究会

日時:2016年3月26日(土) 午後2時~
場所:文法経済学部本館 大会議室 (前回とは開催場所が異なりますのでご注意ください。)

▼中世の類書にみられる「学」への認識
                   本学博士後期課程1年 張硯君氏
                      ※体調不良のため、次回例会に延期いたします

▼例示が導く文脈理解
―源氏学における『枕草子』「すさまじきもの」の利用再考―
                   奈良大学 講師 松本大氏


第273回大阪大学古代中世文学研究会のお知らせ

次回の研究会の発表題目が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

第273回 大阪大学古代中世文学研究会

日時:2016年2月20日(土) 午後2時~
場所:中庭会議室 (前回とは開催場所が異なりますのでご注意ください。)

▼北村季吟の源氏学―『源氏物語微意』と『湖月抄』の対照を中心に―
                        本学博士後期課程3年 宮川真弥氏


▼院政期文学の女人救済観と殷富門院大輔の仏教歌
                        本学博士後期課程3年 フィットレル・アーロン氏


*次々回の発表者は、【張硯君氏、松本大氏】の予定です。
プロフィール

Author:kodaichusei
 本研究会は、大阪大学名誉教授・伊井春樹先生により、日本古代・中世文学を研究対象とする大阪大学大学院の院生・修了生を中心として、独自の研究活動を行う場として設立されました。
 伊井先生の定年退官後は、大阪大学大学院教授(現国際日本文化研究センター教授)・荒木浩先生にご指導を仰ぎ、荒木先生の転任に伴い、現在は同教授加藤洋介先生のご協力のもと引き続き活動を行っています。

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